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地域多文化コーディネーター養成講座
8月5日からスタート!地域と協働した教室活動をデザインし、教室を運営する「コーディネーター」を養成するための講座です。

2018年10月02日

文化庁日本語教育大会・京都大会で発表してきます!

こんにちは。
Vivaのはるかです。

週末の台風、みなさん大丈夫でしたか?
岡崎は大きな被害はなかったですが、愛知県内でも停電の被害があったり、改めて災害の恐ろしさを感じています傘

さて、10月13日・14日に文化庁日本語教育大会の京都大会が開催されます。
2日目の第3分科会でVivaおかざき!!の取組みを発表させていただきますキラン

大学・日本語学校と当団体の3つの立場のそれぞれの取組紹介を通して、地域と協働した日本語教育について議論を深めるということで、今からすごく楽しみです!
お時間ある方はぜひお越しください。



r1408022_06.pdf (PDF: 219.51KB)


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平成30年度文化庁日本語教育大会・京都大会
【テーマ】
  激動!日本語教育~人材が変わる,教育が変わる,学習者が輝く~

日時:平成30年10月13日(土)14日(日)
場所:京都工芸繊維大学(京都府京都市松ヶ崎橋上町)

内容:<1日目>
    ○日本語教育に関連する外国人施策等について(関係省庁)
    ○文化審議会国語分科会日本語教育小委員会の審議状況の説明
    ○空白地域における日本語教室設置とコーディネーターの役割~京都府における日本語教室空白地域解消推進の取組から~
    ○パネルディスカッション「現職日本語教師,「日本語教育人材の養成・研修の在り方について(報告)」でどう変わる?」
     実際に研修に携わる様々な分野(中堅,主任教員,初任(留学生・生活者としての外国人),児童生徒)の皆さんにお集まりいただき,現職者研修について議論します。
     ※「生活者としての外国人のための日本語教育事業」実践報告パネル展同時開催(12:30~17:30)

    <2日目>
    ○日本語教育人材のキャリアパス~現場で活躍する先輩に直接聞いてみよう!~
    ○文化庁日本語教育事業説明会(日本語教育人材養成・研修カリキュラム等開発事業等,420時間以上の日本語教員養成・研修届出)
     ○IT・通信による日本語教育~ちょっとのぞいて触ってみよう!~
     ○日本語教育テーマ別実践報告会  ※定員あり要申込(10月3日申込締切・先着順)
      ・【第1分科会】日本語教師・初任(児童・生徒)研修における日本語教育の専門性とは~「日本語教育人材の養成・研修の在り方について(報告)」から見るその資質・能力,教育内容~
      ・【第2分科会】日本事情ってどう教えるの?~対象に応じた「日本事情」について考える~
      ・【第3分科会】日本語教育は地域連携によるプログラム・デザインにどう挑んだか~日本語教育と地域との連携から考察する~
URL:http://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/kyoiku/taikai/30_kyoto/index.html  


Posted by Vivaおかざき!! at 13:57Comments(0)