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2015年06月06日

文化庁「生活者としての外国人」のための日本語教育事業に取り組んでいます

こんにちは。
ボランティアスタッフのむーです。

Vivaおかざき!!は、岡崎市での地域日本語教育をさらに活発にさせるため、今年度は地域日本語教育事業に積極的に取り組んでいます。
その一環で、文化庁「生活者としての外国人」のための日本語教育事業を受託し、運営に取り掛かっています。

生活者としての外国人のための日本語教育事業は、日本で生活する外国人のくらしの部分をフォーカスして「生活者」としてどのような日本語教育が必要かを事業として実施するもので、Vivaおかざき!!もそこに申請・採択されました。

bunkacho

今年度は全国で60団体が採択されています

Vivaおかざき!!では、下記の事業を計画、実施していきます。

「市民が主役!!参加型ワークショップを通した体制整備事業1.0」
①市民参加型ワークショップの実施による日本語教育体制の検討(取組1)
②関係機関向け参加型ワークショップの実施によるネットワークの構築(取組2)
③地方公共団体や各種団体等多様な機関と連携し実施する、ファシリテーションを取り入れた日本語教育の実施(60h)(取組3)
④取組の成果の発信及び市民の日本語教育への理解の促進(取組4)

この4つの取組を実施しながら、岡崎市の地域日本語教育をふりかえり、いいスパイラルをつくっていくことに取り組んでいきます。

日本語教育というと外国人のもの・・・ということを思い浮かべてしまいますが、外国人の学習を支える地域住民の理解や学習の成果発信等も日本語教育の体制整備ととらえて事業を組み立てました。
また、そこにできるだけ多くの多様な「住民」のみなさんに参加してもらうことで、地域日本語教育を「自分ごと」として捉えてもらいたいと考えています。
活動の経過や事業の取組の募集等はこのブログにも掲載しますし、ホームページやFacebookでも発信していきます。
楽しみにしていてください。

【参考】
生活者としての外国人のための日本語教育事業(文化庁)
http://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/kyoiku/seikatsusha/



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